本記事では、本当に役立つAI肌診断機の選び方をテーマに、導入メリットや選び方のポイント、主要モデルの特徴と比較結果をご紹介します。最適なAI肌診断機の選定に必要な知識と導入後の活用イメージをつかんでいただけると思いますのでぜひ最後までご覧ください。
AI肌診断機とは

AI肌診断機(業務用のAI肌分析機器)とは、カメラ撮影とAI解析によってお肌の状態を数値化・見える化する美容機器です。
シミ・シワ・毛穴などを客観的に分析し、肌年齢や将来のリスクまで予測できるため、近年美容クリニックやサロンでの導入が急増しています。背景には、化粧品業界全体が大量生産・大量販売からパーソナライズ重視へシフトし、データに基づくカウンセリングが差別化の鍵となっていることがあります。実際に肌状態を数値で示すことで商品購入率が向上した例もあり、コロナ禍で増えた肌悩みに応えるソリューションとして注目されています。
また、お客様一人ひとりのニーズに合わせた提案が可能になるため、導入企業では売上アップや顧客満足度向上にもつながっています。
AI肌診断機の導入メリット

AI肌診断機を導入することで、美容クリニックやサロンには次のようなメリットが期待できます。
客観的データで信頼性のあるカウンセリング
肌状態を科学的なデータで示すことで、お客様の信頼感を獲得できます。感覚や経験則だけに頼らず、数値に基づく説得力の高い説明が可能となり、提案の受け入れ率が上がります。例えばAI分析結果に基づき最適な施術プランやホームケアを提案すれば、お客様も納得しやすくなります。
物販売上・コース契約率の向上
パーソナライズされた提案は商品購入やコース契約につながりやすく、売上アップに直結します。ある調査では、消費者の80%がパーソナライズされた体験や提案を受けると購入意欲が高まるとされ、肌診断による個別アドバイスはまさに有効な販売促進策です。実際、最新AI肌診断機「JANUS」を導入したサロンではコース契約率92%以上を達成したケースも報告されています。このように精密な診断と個別プラン提案が顧客の信頼を高め、高い契約率につながっています。
スタッフ育成の簡略化
経験の浅いスタッフでも、AIが分析したレポートをもとに的確なカウンセリングが行えます。肌診断機が肌状態を自動評価し最適な施術や商品を提案してくれるため、熟練者でなくても質の高い接客が可能です。結果として新人育成の負担が軽減し、カウンセリングの標準化・均一化にもつながります。
施術前後の比較で満足度向上
AI肌診断機は施術前後の肌画像や数値を比較表示できるものが多く、施術効果をお客様に視覚的に実感してもらえます。
ビフォーアフターを明確に示すことで、「良くなっている!」と実感しやすくなり、施術への満足度向上やリピート来店の促進につながります。定期診断で経過を追うことで、お客様自身がケアの成果を確認できモチベーションも維持できます。
これらのメリットにより、「科学的根拠に基づくサービス提供」と「他店との差別化」を同時に実現できるのがAI肌診断機導入の大きな強みです。カウンセリングに自信がないサロンや、物販を強化したい店舗ほど、導入効果は大きいでしょう。
AI肌診断機の選び方

続いて、AI肌診断機を選定する際にチェックすべきポイントを解説します。高額な業務用機器だけに、目的に合った最適なモデルを選ぶことが重要です。
診断できる項目(分析項目)の豊富さ
機種により分析できる肌項目は様々です。一般的なシミ・シワ・毛穴・肌のキメから、隠れジミ、赤み(炎症)、油分・水分量、肌年齢、さらにはたるみ・弾力やニキビ菌の有無まで多岐にわたります。診断項目が多いほど提案できるケアの幅が広がるため、自社のメニューに合わせて必要な項目を網羅できる機器を選びましょう。例えばエステ向けならシミ・シワ・毛穴は必須、クリニックなら隠れジミや肌年齢も重視、といった具合です。
比較・予測機能の有無
肌診断機の中には、現在の肌だけでなく未来の肌状態を予測して表示できるものがあります。ケアを怠るとどうなるか、ケアをすれば将来どれだけ改善できるか、といった予測画像を提示できれば、お客様に早めのケアの必要性を伝えやすくなります。
さらに過去データとの経時比較(施術前後や前回来店時との比較)ができる機器だと、効果実感によるリピート促進に有効です。例えば「今のケアを続ければ〇ヶ月後はこれだけ若々しい肌になります」というシミュレーションは強力な説得材料になります。
レポート共有機能の有無
診断結果をレポートとしてお客様と共有できるかも重要です。具体的には、分析結果を印刷したり、QRコード・メール・LINE等でお客様のスマホに送れる機能です。
自宅に帰ってからじっくり結果を見直せるためモチベーション維持につながり、次回予約や商品購入の後押しにもなります。特に若年層にはスマホ連携機能が喜ばれますし、高額コース提案時には紙のレポートを渡すことでご家族への説明材料にもなります。レポート共有はリピート率UPに直結するので備えておきたい機能です。
操作性・デバイス連携
現場で使うスタッフ目線では、機器の操作性や対応デバイスも見逃せません。
操作用の端末がタブレット一体型なのか、別途PCやiPadが必要なのか、UIは直感的か、などを確認しましょう。例えばiPad連携型なら設置スペースが小さく済み、操作もタッチで簡単ですが、タブレットの別途購入やアプリ管理が必要です。
一方、据置型(PC内蔵)の場合は安定していますが場所を取ります。また、顧客管理システムや電子カルテとのデータ連携が可能な機種だと、診断データをそのまま顧客カルテに記録して活用できます。自動で最適メニューを提案してくれる機能付きのものもあり、業務効率化の面からも操作性と連携機能は重要です。
サポート体制・コスト
最後に、メーカーや販売代理店のサポート体制とコストも比較しましょう。
業務用肌診断機は本体価格が数十万~数百万円と高額で、導入後もソフト更新料や消耗品費用がかかる場合があります。保証期間や故障時の対応、導入時のトレーニング提供などを含めて信頼できる会社から購入することが大切です。
コスト面では、本体価格だけでなくランニングコスト(例えばクラウド保存料や月額利用料)も考慮します。補助金の対象になるケースもあるため、導入時期や購入方法によっては賢くコストを抑えることも可能です。長期的な投資対効果(LTVの向上や顧客数増加)を見据えて、価格と機能のバランスが取れた機種を選定してください。
以上のポイントを踏まえて自社に適した機種を選べば、導入後に「思ったほど使いこなせない」「期待した効果が出ない」といったミスマッチを防げます。それでは次に、現在市場で人気の主要AI肌診断機について、スペック比較と各製品の特徴を見ていきましょう。
主要AI肌診断機の比較一覧
業務用AI肌診断機の代表的なモデルとして、「EVE M」「VISIA Evolution」「OBSERV 520X」「JANUS Pro」の4機種をピックアップしました。以下に価格・診断項目数・レポート機能・操作環境の比較表を示します。
| EVE M (EveLab Insight) | VISIA (Canfield Scientific) | JANUS (PIE Co., 韓国) | OBSERV 520X (Sylton社) |
| ・皮膚科病院の臨床データ+専門医監修のAI。 ・1000万人以上のラベル画像をAI解析。 ・精度95%以上。 ・3カメラ+マルチ光(5光源)で隠れた肌悩みまで解析。 | ・“ゴールドスタンダード”と呼ばれる老舗 ・ 1000万枚の肌データベースとの照合 ・シミ・シワを数値化し、肌年齢を推定 | ・韓国で圧倒的シェア ・ディープラーニング+大量臨床画像 ・法令線や肌弾力など独自指標をAI分析 | ・AI判定よりも多光源可視化重視 ・独自「True UV」で隠れた肌悩みを鮮明に ・画像をもとに専門家が総合評価 |
| ・26+項目を分析(シワ6種など細分類)。 ・肌年齢やタイプ判定、3Dパノラマ分析対応。 ・結果レポートと製品レコメンド提示。 | ・シミ、シワ、毛穴、赤み、UVスポット等8項目 ・3Dビューや老化シミュレーション ・同年代平均との比較表示あり | ・18項目(シミ・シワ・毛穴・キメなど) ・部位別スコアや肌年齢をAIが算出 ・肌弾力や法令線の角度など業界初指標も | ・最大10モード(平行偏光、クロス偏光、UV等) ・表面~深部の色素・血管・皮脂状態を視覚化 ・数値よりビジュアル重視で説得力高い |
| ・内部スペック:CPU SDM660、ROM 128GB、RAM 4GB、Samsung製センサー、12MPカメラ×3台。 ・サイズ:本体580×694×420.5mm、重量8.4kg(梱包含むと14kg)。 | ・一眼カメラ内蔵の撮影ブース型 ・約52×50×47cm / 重量16kg超 ・顎台+自動回転ユニットで斜め撮影可 | ・一眼レフカメラ(高画素モデル) ・約42×39×54cm / 重量10kg前後 ・顎&額ホルダーで顔固定、多角度撮影可 | ・本体32×43×63cm / 重量約11kg ・HDカメラとLED光源一体型 ・iPad連携、専用キャリーケースで持運びOK |
| ・入力:DC 12V/5A、消費電力:60W。 ・据置き運用:iPadを使用した運用が基本 | ・AC100–240V対応 ・フラッシュ+PC併用で数百W程度 ・据置き運用が基本 | ・AC100–240V対応 ・フラッシュ+UV-LED使用 ・据置型でPC連動 (消費電力は中程度) | ・AC100–240V対応 ・LED主体で省電力(24~50W前後) ・長時間稼働でも発熱少なめ |
| ・ホワイトライト(RGB)12個、垂直偏光ランプ10個、ウッドランプ6個、UVランプ4個、平行偏光ランプ6個。 | ・可視光(標準/偏光)+UV光 ・RBX技術で色素&赤みを分離表示 ・ポルフィリン等の蛍光も検出 | ・通常光、偏光(平行/クロス)、UV光を切替 ・Hybridモデルはキセノンフラッシュ併用 ・多角度撮影+多波長で総合評価 | ・高輝度LED多数 (日光/UV/ウッド灯/偏光等) ・最大10種類の照明モード ・特許取得のTrue UVで深部ダメージも再現 |
| ・半円ドーム型で顔をセットするだけ。 ・ソフトウェアは直感的なUI/UXで教育コスト低。 ・撮影~解析が約8~12秒と高速。 ・タブレット&クラウドで結果管理、UI自由度高。 | ・顎&額当てで再現性ある撮影 ・結果はグラフや3Dで表示 ・本体が大きく設置にスペース必要 ・PC操作による安定感あり | ・ブースに顔をセットして自動撮影 ・10秒ほどでAI解析結果 ・部位ごと細分スコアが見やすい ・日本語対応ソフト&サポート | ・iPadからワンタッチ撮影&操作 ・撮影~結果表示が数秒~10秒程度 ・軽量&持ち運び可能でイベント向け ・数値より画像重視でわかりやすい |
| ・DiorやCHANEL・資生堂など世界的ブランドが採用。 ・国内外の先進サロン・病院で導入拡大中。 ・アジア・ヨーロッパ・アメリカなど世界累計6000台+の導入実績 | ・美容皮膚科や研究機関、 化粧品会社で世界的に定番 ・長年の信頼で“ゴールドスタンダード” | ・韓国クリニックでは定番 ・日本のエステチェーンでも導入拡大 ・研究用途でも利用例あり | ・欧米やアジアで導入が急増 ・イベントやポップアップでの肌チェックに好評 ・日本国内もエステやサロンで導入増 |
| ・AIによる改善・悪化シミュレーションが可能。 ・LINEと連携していつでもお客様はいつでもレポートを確認可能 ・専用のMAサービスがついてくるから、お客様の悩みに合わせたメッセージングが可能 ・UI/ハードのブランディングカスタマイズ自在。(別料金) ・シリーズ展開あり(クリニック向け〜携帯型)。 ・メーカー直販で技術サポート万全。 ・年間保証あり。 ・あらゆる人種に対応可能。 ・多言語対応(日本語、イタリア語、オランダ語、タイ語、フランス語、簡体字中国語、繁体字中国語、英語、韓国語) | ・老化シミュレーションで将来予測 ・ViewMyConsultで結果を自宅閲覧可 ・3D表示・症例蓄積で施術効果比較 | ・毛穴やキメ、ほうれい線の角度など 部位別に細密評価 ・肌水分計など外部プローブ連携OK ・AIアルゴリズムを定期更新 | ・True UVで隠れジミや毛穴汚れを鮮明化 ・ビジュアルインパクト重視 ・専用アプリで顧客カルテ管理& 経過比較が簡単 |
※価格は目安です。EVE MやVISIAは販売形態により価格変動があります。また各機種とも分析画像のクラウド保存やソフト保守に別途費用が発生する場合があります。
上記のように、機種ごとに特徴が異なります。
診断項目ではEVE Mが最多、価格帯でもEVE Mが比較的安価となっています。
また、VISIAやEVE Mは海外製のハイエンド機で精度や実績に強みがあります。レポート共有は現行機種なら概ね可能ですが、LINE連携を行えるのは、現在EVE Mのみとなっています。
操作環境も、タブレットで手軽に扱えるOBSERVやEVE Mと、大型スタンド型のVISIAやJANUSという違いがあります。それでは、各モデルのおすすめポイントや詳細スペックを順に見ていきましょう。
おすすめAI肌診断機詳細レビュー
それぞれのAI肌診断機について、特徴やスペックを詳しくレビューします。導入を検討している方に向けて、どんな施設に向いているかや他機種との違いにも触れていきます。
EVE M パノラマAI肌分析機(EveLab Insight)

EVE Mは最新のAI技術を搭載したパノラマ式肌分析システムです。半円ドーム状の本体に顔全体を収め、わずか8-12秒ほどで複数の光源下で撮影を完了します。
検知可能な症状は26+項目にわたり肌状態を細かく分析し、シミ・シワ・毛穴はもちろん、クマやニキビ、さらには肌の奥の構造まで定量・定性評価します。医療機関との共同研究に基づく機械学習で解析精度は95%以上とされ、AIを活用した分析データによる将来の肌予測にも強みがあります。レンズや照明の色味補正機能もあり、常に安定した画像取得が可能です。
結果は専用アプリ(EveLab Insight)でタブレットに表示し、そのままお客様と共有できます。
また、AI肌診断機の中では唯一LINE連携を標準搭載しており、サロンの公式LINEへの登録を促進できるほか、リッチメニューから顧客カルテを読み出すこともできます。
実績も豊富で、韓国のAmore PacoficやDior・資生堂といったブランドでも採用が進んでいます。
価格は150万円(本体+ソフトウェア使用料1年分)で、メーカー直でやりとりできるため、サポート体制も整っています。高精細な分析と先進的なAI予測やデータを活用したサロンの売り上げ改善をしたい中・大型サロン・ブランドに特におすすめです。
VISIA Evolution(ビジア エボリューション)

VISIAは肌診断機のパイオニアとも言える存在で、世界中のクリニックで広く使われている定番モデルです。カラー写真とUV写真を1台で撮影し、8種類の肌解析(シミ・シワ・毛穴・色ムラ・ニキビ菌ポルフィリン・隠れジミ・メラニン指数・ヘモグロビン指数)を行います。特徴は何と言っても高い再現性で、顔のポジション固定機構と一定の照明により毎回同じ条件で撮影できるため、経時比較でも誤差が極めて少ないです。解析結果は同年代平均との比較表示や肌年齢算出が可能で、未来の肌状態を予測する機能も備えています。標準ではPC一体型の据置機で、大型モニターに結果を映し出しその場でカウンセリングを行います。導入実績の豊富さから信頼性は折り紙付きで、エビデンスを重視する美容クリニックには最適です。ただ筐体が大きめで設置スペースを要する点は留意しましょう。価格は高額ですがレンタル利用も可能なため、期間限定イベントでのお試し導入など柔軟な活用もされています。
OBSERV 520X(オブザーブ520X)
OBSERV 520XはオランダSylton社製のポータブル肌分析機です。
円形ドームの内部に5種類以上の光源モードを搭載し、10秒以内に8枚もの高解像度写真を撮影します。分析できる項目はシワ・たるみ、ニキビ・赤み、毛穴の開き・詰まり、皮脂量、シミ、色素沈着など計6種とシンプルですが、「見えないものを見える化」する独自技術で肌の内部状態や潜在的な問題を鮮明に可視化します。
特許取得の顔位置決めシステムにより撮影角度の再現性も高く、ビフォーアフターや経過比較も簡単です。iPad用の専用アプリで操作・解析し、その場で結果をメール送信できるなど機動力の高さが魅力です。
本体重量約11kgと軽量で専用キャリーバッグに収納して持ち運べるため、イベントや出張カウンセリングにも向いています。
価格は他のハイエンド機に比べると抑えめで、中小規模のサロンでも導入しやすいモデルです。限られた項目でも肌の見える化を手軽に実現したい場合に適した選択肢でしょう。
JANUS Pro(ジャヌス プロ)

JANUS Proは韓国パイ社製で、日本ではARTISTIC&CO.が扱う最先端AI肌診断機です。
4種類の光源(UV・クロス偏光・平行偏光・可視光)を駆使し、業界最多クラスの18項目の肌悩みを一度に分析できます。特にほうれい線・弾力・顎の角度まで分析できるのはJANUS独自で、肌の立体的なたるみ評価が可能です。
3250万画素の一眼レフカメラを搭載し高精細撮影を実現、額の位置を動かすことで様々な角度(0°/45°/90°)からの顔分析もできます。
AIが膨大な肌データと比較して解析し、最適なケアプランを自動提案してくれる機能も備えています。本体はスタイリッシュなデザインで高級感があり、クリニックのカウンセリングルームにも映えるでしょう。価格は約330万円と高価ですが、その分分析精度と提案力は群を抜いています。実際に導入した施設では契約率向上など大きな成果を上げており、予算に余裕があり最高レベルの分析を求める場合に有力な候補となります。
まとめ
AI肌診断機は、美容業界のプロにとってカウンセリングの強力な味方となる革新的ツールです。
導入により、お客様の肌を科学的に分析して信頼性の高い提案ができ、物販やリピート率の向上、業務効率化など多くのメリットを享受できます。
選定の際は「分析項目の範囲」「未来予測や比較機能」「レポート共有」「操作性」「コスト」を総合的に比較検討し、自社のサービス内容に合った機種を選びましょう。
本記事で比較したEVE M・VISIA・OBSERV 520X・JANUS Proはいずれも実績ある主要モデルで、それぞれに強みがあります。画素数を重視するならVISIAやJANUS、手軽さならOBSERV、高度なAI分析やデータの活用ならEVE Mといったように、自店のニーズにマッチするものを選ぶと良いでしょう。
導入後は是非フル活用し、お客様へのカウンセリングの質を向上させてください。肌診断の結果を活かしたパーソナライズ提案は、他店との差別化にもつながり、長期的な顧客ロイヤリティを築く鍵となります。
もし導入を検討されている方は、公式LINEからお問い合わせください。AI肌診断機の力で、科学的根拠に基づく新時代のスキンケア提案を始めてみてはいかがでしょうか。


